車買取 埼玉 ポイント

査定時のチェックポイント

車買取業者が実際、中古車を査定に際、いくつかのチェックポイントをみます。
大きくわけると車の「車種・年式」「走行距離・エンジン」「内装・外装」部分を重点的にチェックを行ないます。

 

チェックポイント①

中古車の査定の基準のベースとなるものが、「車種・年式」になります。ですが、「車種・年式」に関しては、何かすれば査定がアップするということはありませんので、現在の愛車の相場がどのくらいか?という点を把握しておけば良いと思います。
また、車のボディーカラーは、「人気のあるカラー」と「人気のないカラー」がありますので、それによって査定額が大幅アップする可能性があります。
一般的に、人気のあるカラーはシルバーやブラック系カラー、パールホワイトの3色が査定プラスになるボディーカラーと言われております。
かと言って、他のカラーが査定プラスになるケースは多々あります!
それは、車買取業者によって、欲しい車種や年式、ボディーカラーが違います。
ですので、複数者の車買取業者の査定依頼をすることが査定額アップの鍵となります!

 

チェックポイント②

「車種・年式」とは違い、「走行距離・エンジン」は最も分かりやすい、交渉ができる査定ポイントです。一般的な車の平均的な年間走行距離は、普通車で約10,000km、軽自動車で約8,000kmとされています。
年式と走行距離から割り出された年間走行距離が、この基準を大きく上回っているか、下回っているかで査定額が変わってきます。また、エンジン周りのエンジンの異音の有無、オイル、プラグの状態、修復歴の有無などチェックします。エンジンをオーバーホールしたり、載せ替えている場合は申告すると査定額アップになる場合があります。

 

チェックポイント③

「内装・外装」は、内装部は大きく分けて、「装備品やオプション部分」と「汚れやにおい」が査定ポイントになります。
例えば、エアコンの調子やシートやフロアーマットの汚れ、タバコやペットのにおいと言った所になります。
また車購入時に、オプションでカーナビを取り付けている場合は、そのまま付けた状態に出した方が有利と言えます。その際、装備品やオプション部分外した場合の査定額がどれくらいマイナスになるかも確認しておくと良いでしょう!
また、外装部のチェックポイントは車の凹みやキズ、ボディの汚れ、アンテナが曲がっていないか、ランプ類が割れていないかなどをチェックします。当然内装・外装とも見た目が綺麗な方が好印象となりますので、査定前には必ず洗車・掃除、必要のない物は車から出しておきましょう。